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良いものは選ばれる~開発者の信念が生んだ唯一無二の天然シャンプー

1980年代の日本では、海外から安価なシャンプーがさかんに輸入され、市場に出回っていました。しかし、当時出回っていたシャンプーには石油系界面活性剤をはじめ、シリコンや防腐剤など添加物が多用されていたため、髪や頭皮へのダメージを訴える人が続出しました。当時美容ディーラーとして活躍していたサンナホル創業者のもとにも「シャンプーを使ったら、髪がバサバサになった」「切れ毛や枝毛が増えてしまった」といった悩みの声が、多く寄せられるように。髪にトラブルを抱え、表情を曇らす女性たちを目の当たりにした斎藤は「美しい髪で自信をもって生き生きと暮らしてほしい。これからは、使う人すべてが笑顔になれる、そんなシャンプーが必要だ」と痛感、髪と体に優しい天然素材を主成分にしたシャンプーの開発を決意したのです。

開発までの道は困難の連続でした。美容の専門家に相談しても「前例がない。天然素材だけでは絶対に無理だ」と反対され、メーカーにも「採算が取れない」と断られたのです。しかし、「必ず理想のシャンプーを作る」と決意した創業者は、当時まだ日本では珍しかったハーブや植物医療の専門家、理解あるメーカーの協力を得て試行錯誤を繰り返し、ついに、ほぼ天然成分だけの全く新しいタイプのシャンプー「サンナホルシャンプー」の開発に成功したのです。ただ、当時一般的に使われていたものではなく、エチナシ葉エキスやホホバオイルなど髪や頭皮に良い成分だけを厳選、価格を気にせず惜しみなく配合した結果、サンナホルシャンプーの原価は当時の常識では考えられないくらい高額になってしまいました。もちろん、妥協して安価な成分を使えば、もう少し価格は抑えられたでしょう。しかし、「絶対に品質を落としたくない。本当に良いものなら、絶対に選ばれ、受け入れられるはずだ」という信念から、開発チームはサンナホルシャンプーの発売に踏み切ったのです。価格は現在と同じ1本300ml入で1万3,000円(税別)。当時一般的に売られていたシャンプーの10倍を超える価格です。美容室を訪ねて商品の良さを訴えても「高すぎる」と相手にされないことも多く、販売会ではお客様から「ふざけるな」とお叱りを受けたこともありました。それでも、「良いものは必ず選ばれる」の信念を曲げず、地道に販売活動を続けた結果、次第に「使っているうちに髪にツヤが戻ってきた」「毛のクセがおさまった」との喜びの声が寄せられるように。すると、その評判はみるみるうちに口コミで広まり、日本全国の美容室やサロンでサンナホルシャンプーを扱っていただけるようになったのです。

以来30年以上の長きにわたって、サンナホルシャンプーは国内外の多くの皆様に愛され、使い続けられています。今ではシャンプーだけでなく、やはり天然成分にこだわって開発したオリジナルのスキンケアアイテムも多くのお客様に愛用され、ご好評をいただいています。
 これからもサンナホルは、美と健康に役立つ良質な商品を一途に作り続け、誰もが自信をもってイキイキと活躍できる社会の実現をサポートして参ります。


株式会社サンナホル


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