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サンナホルとは

髪と人生に輝きを 

あなた本来の美しさが目覚める、天然素材のシャンプー


豊かな大地が作物を育むように、美しい髪は健康な頭皮から生まれます。

サンナホルは贅沢な天然成分の力で頭皮の健康を守る、スキャルプトリートメントシャンプー。

リンスやトリートメントは不要。これ1本だけのシンプルなお手入れで髪本来の美しさを引き出します。

あなたらしい人生を、美しい髪とともに。サンナホルの願いです。


サンナホルの歴史、 社名由来


サンナホルは1986年、「人にも自然にも優しいシャンプーを作りたい」という生産者の情熱から生まれました。当時はまだシャンプーにも石油系の合成洗剤が多用されていた時代。サンナホルは合成洗剤を一切使わず、上質な植物性オイルやハーブなどの天然素材のみを主成分にする姿勢を貫き、それまでにない全く新しいタイプの高級自然派シャンプーとして産声を上げたのです。以来約30年、サンナホル ナチュラル トリートメント シャンプーは、その優れた美髪効果が評判を呼び、男女問わず幅広い年代の皆様に愛され続けています。

※サンナホルとは、羊の油から史上初の石鹸を作ったという伝説をもつ聖人の名前「NAHORU(ナホル)」に、壮大なイメージを持つ「太陽=SUN」を組み合わせた造語です。


SUN NAHORU Products


美しい髪は、すこやかな頭皮から


サンナホル ナチュラル トリートメントシャンプー:輝く太陽の下で育ったサトウキビ由来の成分が、髪と頭皮をすっきり洗浄、ホホバオイルやハーブなど20種類近い天然成分がしっかりと潤いをプラス。シャンプー、リンス、トリートメントの1本3役で、頭皮の状態を正常に戻し、自然なハリやコシのある健康な髪を育みます。


使用方法

これ1本で、美しく。

サンナホルシャンプーの効果を最大限に引き出す洗い方をご紹介します


HOW TO WASH


サンナホルシャンプーは、必ず次の手順にしたがって使用してください。

正しく洗うことで、天然成分の恵みをより活かし、美しい髪へと導きます。

サンナホルシャンプーの持つ本来の力を実感できる、正しい洗い方をマスターしましょう。

※シャンプーの使用量は、ショートカットの場合の目安です。髪の毛の量や長さに応じて適宜調整してください。


1)プレシャンプー(洗浄)



サンナホルシャンプーで洗う前に、必ずお湯で予備洗いをしてください。この際、単に髪の毛をお湯で湿らせるのではなく、髪や地肌についたホコリや汚れをお湯でしっかり洗い流すこと。この一手間をかけるだけで、サンナホルシャンプーの効果が高まり、洗い上がりの質感もよくなります。


2)1stシャンプー(洗浄+マッサージ)


1stシャンプー(洗浄+マッサージ)


お湯でのプレシャンプーが終わったら、サンナホルシャンプーを使って1回目のシャンプーを行います。1回目のシャンプーの目的は、地肌をしっかりマッサージし、毛穴から汚れを浮かし落とすこと。手のひらに10円玉(2ml)くらいのサンナホルシャンプーをとり、少量ずつ指で頭皮に刷り込み、マッサージするように洗ってください。

POINT 毛穴一つひとつにサンナホルシャンプーを刷り込むようなイメージで、地肌にしっかりシャンプーを刷り込んでください。


サンナホルシャンプーには石油系の活性剤が使用されていないので、一般的なシャンプーに比べて泡立ちが少なく感じることもありますが、ホホバオイルが指通りをなめらかに保つので、髪や地肌を痛めることはありません。地肌がすっきりするまで洗い終わったら、泡が残らないようにお湯でしっかりと洗い流します。


POINT 髪質や量、汚れ具合によっては1stシャンプーで泡が立ちにくい場合もありますが、地肌をしっかりマッサージできていれば、問題ありません。


3)2ndシャンプー(トリートメント)



1stシャンプーが済んだら、サンナホルシャンプーを使って2回目のシャンプーを行います。2回目のシャンプーの目的はトリートメント、すなわち髪の毛に潤いを与えること。1stシャンプーのときと同じくらいの量のサンナホルシャンプーをとり、洗いながら髪全体に泡をなじませます。全体に泡がなじんだら、歯の荒いクシ(コーム)で毛をとかし、根本から毛先までまんべんなく泡が行き渡るようになでつけてください。


クシ


POINT コームでとかす際はキューティクルを整えるために、必ず根本⇒毛先の方向でとかしてください。


4)キープ(パック)



シャンプーが髪の毛全体になじんだら、そのまま洗い流さずに5分間、放置します。この間に、サンナホルシャンプーの天然成分が浸透して髪の毛を潤し、イキイキとした艶のある美しい髪に仕上げます。


5分たったら軽く洗い流して、シャンプー終了。リンスやトリートメントをする必要はありません。

POINT 1stシャンプーはしっかり洗い流しますが、2ndシャンプーは軽くすすぐ程度でOK。トリートメント効果を保つため、すすぎ過ぎないように注意してください。タオルドライの後はドライヤーの温風で全体が乾かし、最後はまんべんなく冷風を当てましょう。冷風でキューティクルが締り、艶のある髪に仕上がります。


洗い流す

各成分の特徴や効能など

エキナセア(エチナシ葉エキス)

エキナセア
免疫系を強化して生体防御機能を向上させ、頭皮を雑菌の繁殖や炎症から守ります。北米の先住民が感染症から身を守るために用いたことでも知られています。

カレンデュラ(トウキンセンカエキス)
カレンデュラ
橙〜黄色のカロチノイド色素を豊富に含み、皮膚や粘膜を保護、損傷を修復するハーブ。頭皮を刺激から守り健やかに保ちます。

リンデン(シナノキエキス)
シナノキエキス
皮膚や粘膜に潤いを与える粘液質と適度に引き締めるタンニンをバランスよく含む、肌に優しいハーブ。頭皮を最適な状態に保ちます。

ジャーマンカモミール(カモミラエキス)
カモミラエキス
消炎作用をもつハーブとして有名なハーブで、頭皮の小さな傷や炎症を鎮めます。ヨーロッパでは、髪の毛の色を美しく保つために古くから用いられてきました。

ローマンカモミール(ローマカミツレエキス)
ローマカミツレエキス
近年になって抗酸化作用に加えて抗糖化作用をもつことが明らかに。酸化や糖化による頭皮の老化を防ぎ、若々しさを保つ効果が期待できます。

セントジョンズワート(オトギリソウエキス)
オトギリソウエキス
細胞の新陳代謝のリズムを調整する働きがあり、髪の毛のすこやかな成長を促します。一般には、うつ症状を改善するハーブとして広く知られています。

ヤロー(セイヨウノコギリソウエキス)
セイヨウノコギリソウエキス
消炎作用や止血作用があり、外傷の特効薬として知られるハーブ。頭皮の小さな傷や刺激によるダメージを速やかに修復します。

コーンフラワー(ヤグルマギクエキス)
ヤグルマギクエキス
頭皮に適度な刺激を与えて血行を促進する成分を含むハーブ。育毛を促す効果があると言われており、スキントニックやヘアトニックに多用されています。

アロエ
アロエ
消炎作用や保湿作用に優れ、別名「医者いらず」と呼ばれるほど、さまざまな用途に使われるハーブです。ヘアケアでは髪と頭皮に潤いを与える効果が期待できます。

シコン
シコン
傷を修復し、コラーゲンの生成を促す色素成分・シコニンを含有。損傷を受けて傷ついた頭皮を速やかに修復します。

ハチミツ
ハチミツ
糖類やクエン酸、ビタミンや酵素などの栄養素が豊富で、各地で古くから薬としても活用されてきました。ヘアケアに用いると頭皮に栄養と潤いを与え、毛髪を保護します。

フルーツエキス(オレンジ、ピーチ、レモン、リンゴ)
フルーツエキス
果汁を凝縮した天然エキス。ビタミンやミネラルに加えてさまざまな抗酸化成分を豊富に保ち、頭皮を健やかに保ちます。

スカルキャップ(オウゴンエキス)
オウゴンエキス
神経の興奮を鎮め、ストレスに対する適応力を高める効果が期待できるハーブ。ヘアケアに用いると頭皮の緊張をゆるめ、血行を促進します。

ホホバ油
ホホバ
ホホバの種子から採れる天然オイル。酸化しにくく浸透性に優れており、他の植物成分の頭皮への吸収を促すと同時に、髪のキューティクルを保護してくれます。アロマセラピーでは、キャリアオイル(精油を希釈するためのオイル)として広く活用されています。

History

良いものは選ばれる~開発者の信念が生んだ唯一無二の天然シャンプー

1980年代の日本では、海外から安価なシャンプーがさかんに輸入され、市場に出回っていました。しかし、当時出回っていたシャンプーには石油系界面活性剤をはじめ、シリコンや防腐剤など添加物が多用されていたため、髪や頭皮へのダメージを訴える人が続出しました。当時美容ディーラーとして活躍していたサンナホル創業者のもとにも「シャンプーを使ったら、髪がバサバサになった」「切れ毛や枝毛が増えてしまった」といった悩みの声が、多く寄せられるように。髪にトラブルを抱え、表情を曇らす女性たちを目の当たりにした斎藤は「美しい髪で自信をもって生き生きと暮らしてほしい。これからは、使う人すべてが笑顔になれる、そんなシャンプーが必要だ」と痛感、髪と体に優しい天然素材を主成分にしたシャンプーの開発を決意したのです。

開発までの道は困難の連続でした。美容の専門家に相談しても「前例がない。天然素材だけでは絶対に無理だ」と反対され、メーカーにも「採算が取れない」と断られたのです。しかし、「必ず理想のシャンプーを作る」と決意した創業者は、当時まだ日本では珍しかったハーブや植物医療の専門家、理解あるメーカーの協力を得て試行錯誤を繰り返し、ついに、ほぼ天然成分だけの全く新しいタイプのシャンプー「サンナホルシャンプー」の開発に成功したのです。ただ、当時一般的に使われていたものではなく、エチナシ葉エキスやホホバオイルなど髪や頭皮に良い成分だけを厳選、価格を気にせず惜しみなく配合した結果、サンナホルシャンプーの原価は当時の常識では考えられないくらい高額になってしまいました。もちろん、妥協して安価な成分を使えば、もう少し価格は抑えられたでしょう。しかし、「絶対に品質を落としたくない。本当に良いものなら、絶対に選ばれ、受け入れられるはずだ」という信念から、開発チームはサンナホルシャンプーの発売に踏み切ったのです。価格は現在と同じ1本300ml入で1万3,000円(税別)。当時一般的に売られていたシャンプーの10倍を超える価格です。美容室を訪ねて商品の良さを訴えても「高すぎる」と相手にされないことも多く、販売会ではお客様から「ふざけるな」とお叱りを受けたこともありました。それでも、「良いものは必ず選ばれる」の信念を曲げず、地道に販売活動を続けた結果、次第に「使っているうちに髪にツヤが戻ってきた」「毛のクセがおさまった」との喜びの声が寄せられるように。すると、その評判はみるみるうちに口コミで広まり、日本全国の美容室やサロンでサンナホルシャンプーを扱っていただけるようになったのです。

以来30年以上の長きにわたって、サンナホルシャンプーは国内外の多くの皆様に愛され、使い続けられています。今ではシャンプーだけでなく、やはり天然成分にこだわって開発したオリジナルのスキンケアアイテムも多くのお客様に愛用され、ご好評をいただいています。
 これからもサンナホルは、美と健康に役立つ良質な商品を一途に作り続け、誰もが自信をもってイキイキと活躍できる社会の実現をサポートして参ります。


株式会社サンナホル


RECOMMENDATION

サンナホルは『緑の薬』

~植物の力を余すことなく髪と地肌へ


植物には、私たち人間の想像を遥かに超える素晴らしい力が宿っています。中でも抗酸化作用・抗炎症作用・抗糖化作用をもつ植物は、古来、美容や健康に役立つ「緑の薬」として用いられてきました。特にヨーロッパでは古くから植物がもつ癒しの力を活用して自然治癒力に働きかける療法=「植物療法」が盛んに行われており、今でも西洋医学と同等に重んじられ、人々の生活に溶け込んでいます。

サンナホルシャンプーは、30年以上も前、まだ日本ではハーブやアロマという言葉すら一般的ではなかった時代に、いち早く植物療法の考え方を取り入れて開発された類まれなシャンプーです。配合されているのは、ほぼ天然成分のみという贅沢さ。しかも、抗酸化力が強く、免疫力の維持・向上が期待できる「エキナセア(エチナシ葉エキス)」や、浸透性に優れ、他の植物成分の頭皮への吸収を促す「ホホバオイル」など、髪と地肌によい効果が期待できる天然成分ばかりが厳選されており、まさに「緑の薬」と呼ぶにふさわしいシャンプーと言えるでしょう。

髪や地肌にトラブルを抱える人はもちろん、若々しくすこやかな髪を維持したい方にも、自信を持っておすすめします。


林 真一郎(グリーンフラスコ株式会社代表、薬剤師)


東邦大学薬学部卒業。1985年グリーンフラスコ株式会社設立。 医師・鍼灸マッサージ師・助産師・薬剤師などと情報交換を行いながらホリスティック医学としてのアロマテラピーやハーブ療法の普及に取り組む。グリーンフラスコ株式会社代表、東邦大学薬学部客員講師、静岡県立大学大学院非常勤講師、日本赤十字看護大学大学院非常勤講師、特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会副理事長、特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会理事など。「植物力をくらしに活かす『緑の医学』」(東京堂出版)、「臨床で活かせるアロマ&ハーブ療法」(南山堂)など著書多数。


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