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使用方法

これ1本で、美しく。

サンナホルシャンプーの効果を最大限に引き出す洗い方をご紹介します


HOW TO WASH


サンナホルシャンプーは、必ず次の手順にしたがって使用してください。

正しく洗うことで、天然成分の恵みをより活かし、美しい髪へと導きます。

サンナホルシャンプーの持つ本来の力を実感できる、正しい洗い方をマスターしましょう。

※シャンプーの使用量は、ショートカットの場合の目安です。髪の毛の量や長さに応じて適宜調整してください。


1)プレシャンプー(洗浄)



サンナホルシャンプーで洗う前に、必ずお湯で予備洗いをしてください。この際、単に髪の毛をお湯で湿らせるのではなく、髪や地肌についたホコリや汚れをお湯でしっかり洗い流すこと。この一手間をかけるだけで、サンナホルシャンプーの効果が高まり、洗い上がりの質感もよくなります。


2)1stシャンプー(洗浄+マッサージ)


1stシャンプー(洗浄+マッサージ)


お湯でのプレシャンプーが終わったら、サンナホルシャンプーを使って1回目のシャンプーを行います。1回目のシャンプーの目的は、地肌をしっかりマッサージし、毛穴から汚れを浮かし落とすこと。手のひらに10円玉(2ml)くらいのサンナホルシャンプーをとり、少量ずつ指で頭皮に刷り込み、マッサージするように洗ってください。

POINT 毛穴一つひとつにサンナホルシャンプーを刷り込むようなイメージで、地肌にしっかりシャンプーを刷り込んでください。


サンナホルシャンプーには石油系の活性剤が使用されていないので、一般的なシャンプーに比べて泡立ちが少なく感じることもありますが、ホホバオイルが指通りをなめらかに保つので、髪や地肌を痛めることはありません。地肌がすっきりするまで洗い終わったら、泡が残らないようにお湯でしっかりと洗い流します。


POINT 髪質や量、汚れ具合によっては1stシャンプーで泡が立ちにくい場合もありますが、地肌をしっかりマッサージできていれば、問題ありません。


3)2ndシャンプー(トリートメント)



1stシャンプーが済んだら、サンナホルシャンプーを使って2回目のシャンプーを行います。2回目のシャンプーの目的はトリートメント、すなわち髪の毛に潤いを与えること。1stシャンプーのときと同じくらいの量のサンナホルシャンプーをとり、洗いながら髪全体に泡をなじませます。全体に泡がなじんだら、歯の荒いクシ(コーム)で毛をとかし、根本から毛先までまんべんなく泡が行き渡るようになでつけてください。


クシ


POINT コームでとかす際はキューティクルを整えるために、必ず根本⇒毛先の方向でとかしてください。


4)キープ(パック)



シャンプーが髪の毛全体になじんだら、そのまま洗い流さずに5分間、放置します。この間に、サンナホルシャンプーの天然成分が浸透して髪の毛を潤し、イキイキとした艶のある美しい髪に仕上げます。


5分たったら軽く洗い流して、シャンプー終了。リンスやトリートメントをする必要はありません。

POINT 1stシャンプーはしっかり洗い流しますが、2ndシャンプーは軽くすすぐ程度でOK。トリートメント効果を保つため、すすぎ過ぎないように注意してください。タオルドライの後はドライヤーの温風で全体が乾かし、最後はまんべんなく冷風を当てましょう。冷風でキューティクルが締り、艶のある髪に仕上がります。


洗い流す

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