いつまでも若々しく過ごすために。意識したいアンチエイジングテクニック!

いつまでも若々しく過ごすために。意識したいアンチエイジングテクニック!

いつも通りに生活しているのに、身体の調子が良くない、肌が荒れやすくなった
、口角が下がってきた、髪がやけにぱさつくような……

 

知らず知らずのうちに忍び寄る、老化のサインです。

 

気づいたときがアンチエイジングケアの始めどき。以前のような若々しさを保つにはどうしたらいいか、考えてみましょう。

 

 

そもそもアンチエイジングとは?

 

エイジングとはaging、「老化」や「加齢」という意味です。

「アンチエイジング」は日本語では「抗老化」「抗加齢」と言われています。

 

日本でアンチエイジングがささやかれだしたのは2000年代前半。

F2層以上の大人の女性の琴線に触れ2006年の流行語大賞にノミネート。

以来、全年代の女性にとって気になるテーマです。
とはいえ、大人の女性の過度な若作りは周囲にちぐはぐな印象を与えてしまうもの、やりすぎは禁物です。

 

現年齢よりも数歳若く見られる状態をキープするには何に気をつけるべきか、美容面のアンチエイジングを一緒に考えてみましょう。

 

 

老け見えポイントはここ!

 

どういう点がひとに老けた印象を与えるのでしょうか。

やはりひとの印象は見た目から。特に顔周りがメインです。

 

・肌のたるみ、くすみ

 

・ほうれい線やしわ

 

・白髪やパサついた髪

 

 

このほかにも、身体のたるみやぜい肉があると老けているように見られるようです。
鏡の前に立ったとき、「自分はまだまだまだ大丈夫!」と思いますが、

実は鏡の前では無意識に気合いを入れているもの。

 

不意に撮られた写真や動画の中の自分にぎょっとしたことはありませんか?

 

顔がたるんでいた、メイクが崩れててかりやシミが目立っていた、しかめっ面や二重顎で不機嫌そうに見えた、

姿勢が悪くだらんと立ったり座ったりしていた……などなど。

 

直視したくない気持ちはわかりますが、気を抜いている時の自分の姿こそ、真実の姿です。
でも、この様子にショックを受けているうちはまだまだ大丈夫!

「もうそういう年齢だからいいわ」と諦めた瞬間に老化はぐんぐん進行します。

 

こんな姿はイヤだという気持ちをエネルギーにして、アンチエイジングケアを始めましょう。

 

 

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手っ取り早く若見えさせるテクとは?

 

まずはあなたの“真実の姿”を見つめ直しましょう。

 

ここは恥を忍んで親しいひとにあえて気を抜いた姿を撮影してもらい、前後左右から見た全身の様子をチェックしてみて。

 

斜め上や斜め下からのアングルや座ったときの姿勢も撮影してもらうと、一層効果的です。
自分のウイークポイントを発見したら、改善方法を考えましょう。ここでは、手っ取り早く若見えする方法をご紹介します。

 

 

①姿勢良く立つ、座る

立つときは後頭部と背中をまっすぐにし、腰を立てて両ひざを正面に向けます。

お腹に力を入れて1cmほど引っ込ませるイメージで立つのがいい立ち方です。
座っているときは深く腰掛け、骨盤を立てることを意識して。頭を背骨全体で支えるのでつかれにくくなる効果もあります。

 

 

②基礎化粧品、メイクグッズを見直す

 

肌のたるみやしわの対策はとにかく保湿から。使用中の基礎化粧品が自分の肌に合っているかチェック。

その上で、化粧水をさらにしっとりするタイプに変更したり、美容液やクリームをプラスしたり保湿を心がけましょう。

また、モード系メイクも素敵ですが、明るく血色良く見せるメイクを心がけるのも若々しく感じさせる一つの手です。

 

 

③手のケアをする

 

手先が荒れてガサガサ、手の甲は日焼けして黒い、血管が浮いている……こんな手も老けて見える原因です。

顔用ピーリング製品で手の余分な角質を落とし、こまめにハンドクリームを塗ってケア。

外出時は日焼け止めを塗る、家事をするときはゴム手袋をつかうなど手をいたわりましょう。

 

 

④髪のケアをする

 

正面から見て顔は若やいでいても、後ろ姿で髪がパサついていたり、ボリュームがなかったりすると一気に老けた印象になります。

髪のコシがなくなったり、うねりやぱさつきが目立つのも老化のサイン。

シャンプーの洗浄成分が強すぎないか、アウトバストリートメントやスタイリング方法は適切かチェックして、

つややかな髪を作りましょう。

 

 

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悩みすぎず、軽やかなアンチエイジング対策を

 

これらを続けた上で、日常生活の改善を。

 

①筋トレ、有酸素運動、ストレッチなど運動習慣を取り入れる

 

②睡眠時間を確保する

 

③身体に負担をかけないストレス解消法を見つける

 

④食事を改善する

 

 

いわゆる、“健康的な生活”を続けることがアンチエイジングにつながります。

 

特に④の食事については朝昼晩規則正しく食べ、「抗酸化物質」を含むものを。
・カロテノイド=ニンジン、ほうれん草、パセリ、ケールなど
・ポリフェノール=いちご、ぶどう
・ビタミンC=フルーツ、野菜全般
・オメガ3脂肪酸=ナッツ類

 

これらの食品を意識して食べるのがおすすめです。

 

 

とはいえ、あまり悩みすぎるのも、笑顔が減ったり眉間のしわが増えたりと老化の近道につながります。

 

加齢には適度にこだわって、エイジレスな女性を目指しましょう!